三重県湯ノ山温泉の麓にある菰野町のフォトアルバムサイト「大好き菰野」

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カモシカからの便りVOL.65

山上公園では、コモノギク、シモツケソウがわずかですが、花を咲かせています。シュロソウも濃い茶色の小さな花をつけ、咲き始めました。レストランアゼリアの前では、イワギボウシが薄い紫色の花を咲かせています。山の上で夏休みを楽しんでいるアキアカネは、およそ1ヶ月が経過し、そろそろ折り返しの時期となってきました。まだ黄色の未成熟のトンボの中にも、少し赤くなったトンボが多くなってきました。
また、今年はオニヤンマが多く、温泉街周辺から山上公園のいたるところで、なわばりの中をパトロールしている姿を見かけることができます。シモツケソウは、本州の中部地方より西の山地に見られる多年草で、高さ60cmほどになります。6~7月に淡紅色の小さな花が集まり、少し離れたところからだとピンク色の真綿のように見えます。実も赤く、花が咲いているようにも見え、葉は黄色く色づきます。
山上公園では谷間の流れに沿い、湿地などを好んで咲いています。初夏の白い花が多い時期なのでよく目立ちます。
鑑賞用として庭にも植えられ、官製はがきの暑中見舞いにも登場しました。また、花もちがよく、上品な風情から、むかしからお茶席に飾られていたそうです。


※「カモシカからの便り」は、メールでも配信中!!
 ご希望の方は、gozaisho@mie.ecweb.jp まで、ご一報ください。

オフィシャルサイトhttp://www.mie.ecweb.jp/tayori/tayori.html

ちょっとひとこと

菰野高校甲子園出場おめでとう!!

皆さんは菰野賛歌をご存知ですか? 聞きたい方はhttp://www2.town.komono.mie.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1196763319304&SiteID=0000000000000の下の方の「菰野賛歌」と書かれたボタンをクリックしてください。
うまくいかないときには、こちらを試してみてください。
http://nagoya.cool.ne.jp/mitsukuchi/kankou/komono_sanka/newpage2.htm

私の焼物は手間ひま掛けての一品物製作。薄くて軽いものが特徴です。
最近は重量感のあるものも作り始めました。(^.^)

ロープウェーの鉄塔として「日本一」

当地に向ってくると、どうしても目に入ってくるものがある。それがこの「白鉄塔」だ!
正式名「6号鉄塔」は御在所岳の標高1004mに建つ御在所ロープウエイの支柱である。
なんと高さ61mもあり、いまなお「日本一」の規模を誇る!!開通当時(昭和34年)は、他の鉄塔と同じ緑色であったが、昭和39年に白く塗り替えられた。
白く塗り替えられた鉄塔は、遠方(近鉄四日市駅など)からでも確認できるほどで、まさに象徴する建造物となりました。鉄塔の基礎部分にあたる足元は、タタミ85畳分もある!
また、現在のボルトではなく「リベット」という高度な技で締め上げている。リベットとは、鋲(びょう)のことで、現在の高力ボルトが普及するまでは、鋼構造物の接合はほとんどがリベット接合であった。
リベットは、棒鋼を所定の寸法に切断し、片側に頭をつくったものである。それを真っ赤に熱して接合部材の孔に差し込み、反対側をリベットハンマーで打撃して頭を作って締めた。鋲打ち作業は、「カシメ」とも呼ばれ、熟練した高度な技能を必要とした。
現場では通常4~5人が一組となり、テッポー・当盤・鋲受けと呼ばれる3人が接合部に上がって鋲打ちにあたり、残り2人は地上で鋲を焼く。鋲受けから当盤が鋲を受け取り、孔に差し込んで頭を押さえ、反対側からテッポーがリベットハンマー(通称鉄砲)で打設した。地上ではボーシン(組頭)が炉でリベットを焼き、他の1人はリベット運びやコークス補給など雑用を受け持った。
鋲打ちのスピードや順番を考えながら所要寸法のリベットを並べ、表面の色で温度を判断しながらリベットを焼く。適温は700~800度で、温度が低いとリベットは硬く、それを超えると溶け始めて軟らかく、いずれも不良品となる。焼きあがったリベットは、火箸にはさんで地上からほぼ垂直に、時には高さ20m余りも放り投げ、上の作業場で鋲受けが漏斗(じょうご)状の工具で受ける。誤ってカーブ状に放り投げたり、受け損ねると非常に危険で、灼熱したリベットを宙で受け渡しする作業は、曲芸もどきであった・・・。http://www.gozaisho.co.jp/No1/index.htm

企画不参加!

※全日本スキー旅行業協会のスキーパックは使用できません!
注意:過去のページが閲覧できますが、使用不可ですので下記までお問合せください。
詳細http://www.skista.co.jp/tokai.html
お問合せ先:全日本スキー旅行業協会有限責任事業組合 TEL03-5203-1502

さらに、現在コンビニ等での企画も不参加!
なぜなら、当スキー場は強風および積雪でリフトが動かない日があります!
事前購入されたお客様にご迷惑をおかけいたしますので、参加いたしません!

菰野町の観光地と言えば!

養老年間(717~723)の温泉発見からつづく湯の山温泉は栄枯盛哀を繰り返してきました。

信長の伊勢進攻で三岳寺が焼き討ちにあって衰退、江戸時代に温泉湯宿として再興され、明治十年 西南戦争のおりに負傷兵の臨時療養所に充てられて活気を取り戻しました。

昭和二十五年には愛知国体の登山競技開催地として全国に知れわたり、昭和三十四年の御在所ロープウエイ開通で爆発的な人気を集めました。
その間、多くの文豪や歌人、動植物研究家が訪れた湯の山温泉は、都市近郊にありながら豊な自然が残る温泉地であり、関西の奥座敷とも呼ばれています。

御在所岳へ登れば琵琶湖、伊勢湾を一望し、天気の良い日には遥か富士山をも遠望でき、温泉街には三岳寺や蒼滝、大石といった見所を訪ね歩く遊歩道があります。

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